








前回のブログでは、缶コーヒーについてのリスクをお伝えしました。
https://te-ne-na-coffee.com/p-3262/
「それじゃあ、大手のコーヒーやコンビニのコーヒーはどうなの?」という疑問に、お答えしていきたいと思います。
特に、どんなコーヒーを飲んでもイマイチだと感じる方や、お腹がムカムカするなど体に不調が出やすい方は、読み進めていただけるとコーヒーを選ぶ参考になると思います!

コーヒー豆には、どんなにグレードが高くても「カビ毒豆」という欠点豆が含まれている場合が多くあります。
毒豆というと驚かれる方がいらっしゃるかと思いますが、飲んだ瞬間に致命的なものというよりも、徐々に体内に悪さをする異物が蓄積していくような成分です。
代表的なものとしては「マイコトキシン」といった発がん性物質があげられます。
マイコトキシンは、長期的に摂取することで肝臓や腎臓に悪影響を与えることがわかっています。
また、マイコトキシンの中でも、オクラトキシンAは国際がん研究機関によると「可能性のある発がん性物質」と分類されています。
何気なく普段飲んでいるコーヒーによって、実は体内に毒物(発がん性物質)を蓄積させている可能性もあるんですよね。
そのため、このブログを読まれている皆様には、毎日飲まれるコーヒー1杯の安全性や質を、とっても大事にして頂きたいんです。
安全性と質を見極める具体的なポイントは、2点だと思っています。
どんなに良いコーヒー豆を輸入しても、焙煎前に行う欠点豆の選別作業でどれだけカビ毒豆を除去できるかが決まると思うんです。
正直コーヒー専門店であれば、ハンドピックを行っているお店は少なくないと思うんです。
しかし、そのハンドピックの内容にもこだわっていただけますと、より一歩安全性の高いコーヒーに巡り合うことができると考えています。

そのため、TE-NE-NA COFFEEでは、複数スタッフによる独自の2重チェックを行い、欠点豆の除去に細心の注意を払っています。

コーヒー豆の洗浄に関しては業界内でも賛否がありますが、私たちは安全性の観点から洗浄を取り入れています。
生豆の洗浄工程を施すことで、豆内部のゴミやカビを除去できると言われており、ハンドピックだけでは捉えきれない豆の中の不純物を取り除くことができます。
今回は少し刺激的なタイトルとなりましたが、TE-NE-NA COFFEEでは、皆様の口に入るものだからこそ安全性を何よりも大事にしています。
普段皆さまが飲まれているコーヒーの製造過程を確認していただけると、そのコーヒーの特徴に触れることができ面白いはずです!
ぜひ皆様のコーヒーライフが充実しますように^^