








最近は、缶コーヒーやコンビニエンスストアでもクオリティの高いコーヒーを飲める時代になりました。
味を取るのであれば、どのコーヒーも中々に美味しいものが増えました。
しかし、安全面といった観点ではどれだけの缶コーヒーを安心して飲めるでしょうか…。
今回のブログでは、缶コーヒーに含まれる添加物についての豆知識をお伝えしていきますので、特に缶コーヒーを飲んで体に不調がでやすい方は参照してみてくださいね!

日本の法律(JAS法-農林物資の規格化等に関する法律)で、原材料は使用した重量の割合の高いものから順に表示することが定められています。
コーヒーにおいても例外ではなく、いつも飲んでいる缶コーヒーがあれば、一度確認をしてみてください。
表記のトップに牛乳がきていたり砂糖がきていたりと、意外とコーヒーがトップに表記されていない製品は多くあるんです…。
その他にも、香料やコーヒーの成分を沈殿させないための乳化剤など、あらゆる添加物が入っています^^;
上記の内容から、原材料の部分にコーヒーの記載しかない場合は、比較的安全性が高い商品であることが言えると思います。
「それならお手軽な缶コーヒーでいいじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが、実は「複合原材料の製品の原材料に占める重量の割合が5%未満のとき又は複合原材料の名称からその原材料が明らかなときは、当該複合原材料の原材料の記載を省略することができる。」という決まりがあります。

要するに、原材料にプラスして別の材料が使われていても、原材料に占める割合が5%未満であれば表記を省略することができてしまうんです。
そのため、100%コーヒーをうたっている製品であっても、保存料や香料は少なからず入っている可能性が考えられます。
ここだけの話、そういった場合は大抵の製品で「※食品表示基準における原材料名の表記」などの記載があると思いますので、気になる方は表記をチェックしてみてください。
今回は、缶コーヒーを普段から飲まれる方にとっては耳が痛いような内容だったかと思いますが、私たちのお客様には自分の体にあった物を口にする習慣をぜひ作って頂きたいんですよね。
缶コーヒーを否定したい訳ではなく、手軽にいつでも飲めるといった良い面もあります。
もし、毎日缶コーヒーを飲んでおられる方がいらっしゃいましたら、休日はドリップコーヒーを入れてみるなど、新鮮でクリーンなコーヒーと使い分けることから始めていただけますと、無理なく安全なコーヒーライフを一歩進められると思います^^
今回の内容が、皆様の健康につながることをお祈りしております。