








安心できるコーヒーには
意外と多くの特徴がありますので、
今、あなたの
よく飲まれるお気に入りコーヒーが
下記の特徴に該当されていないか
ご確認くださいね。
「おいしい」と感じていた感覚を
一度、疑ってみましょう。


カビ毒豆が含まれているコーヒー豆は飲み終わり後も、後味にえぐみや渋みがあってジメジメしたものが舌に残る感覚があります。
豆は焙煎から1ヶ月以上、粉は2週間以上で酸化が進みます。
古い油を使った揚げ物のように口に入れた瞬間に、くさみが口の中に広がって舌で味わう前に思わず飲み込みたくなるような雑味があります。
また、酸化すると酸っぱさが過剰に出てくるのも特徴です。


一般的にコーヒーとタバコ臭と言われるとあまり結びつきを感じられないものと思いますが、コーヒーには焙煎機のメンテナンス不足で、マシンの中にすすが貯まり、タバコのような臭いが発生することがあります。
焙煎の工程で、排気がうまく行えていないと、豆が煙によって燻されてしまい、燻製の香りが過剰に残ってしまいます。
燻されたような味がして、後味に燻製臭が長く口の中に残留します。


ハンドピックと洗浄によりカビ毒豆の除去をとことん行った場合のみ、口当たりが滑らかで口中にコーヒーがとろけて行くような感覚があります。
コーヒーの抽出量を100〜120mlの間に留めておいて、それ以降に抽出されるコーヒーの雑味成分を含めずに旨み成分が濃縮されている部分のみで淹れることで、雑味が口の中に残らない一杯を作ることができます。


油分が残るコーヒーは酸化が進み、油分がギトギトに付着している豆の可能性があります。
おうちで購入した豆で油分が過剰に出ている場合はキッチンペーパーで吸収してあげると、クリアな味わいになります。
配送の過程で豆がかけてしまうことはありますが、他と比べて明らかに変な形や虫食いのような豆は欠点豆の可能性がありますので、除去していただくことを推奨しています。


1種類の豆のコーヒーなのに、色むらがある場合は焙煎時にコーヒー豆に均等に火が通っていない可能性があり、味にもばらつきや雑味が出やすくなります。
カビ毒豆が含まれているコーヒーや酸化が進んだコーヒーは体に何かしらのアレルギー症状が出る場合があります。飲んだ後の体のコンディションも気にかけて見てください。


コーヒーの抽出量を110mlまでにすることで、苦味成分が過剰に出ることがないため、冷めても苦味が際立つことなく、時間が経っても甘さが継続します。
膨らまないコーヒーが美味しくないわけではありませんが、あまりにも膨らみが少ないコーヒーは焙煎から日が経って酸化が進んでいる可能性があります。(特に深煎りの場合)
ただし、浅煎りのコーヒーはそもそも膨らみづらい特徴があります。
※粉に挽いた場合は膨らみが起こらないケースが多いです。


焙煎後の経過とともに豆は酸化していき、pH値が下がることで酸性に傾き、酸っぱさがましていきます。
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いかがでしたか?
かなり細かい視点でコーヒーの
善悪についてご説明させていただきました。
ぜひ、今お飲みのコーヒーを
ご確認ください。
