コーヒーの旅4-本当に美味しくて安全なコーヒーとは?

実は、あまり世間には知られていない美味しくて安全なコーヒーの特徴についてまとめました。

安心できるコーヒーには
意外と多くの特徴がありますので、

今、あなたの
よく飲まれるお気に入りコーヒーが

下記の特徴に該当されていないか
ご確認くださいね。

「おいしい」と感じていた感覚を
一度、疑ってみましょう。

美味しくて安全なコーヒーの特徴

口に残るような
過度な酸味や雑味がない。

カビ毒豆が含まれているコーヒー豆は飲み終わり後も、後味にえぐみや渋みがあってジメジメしたものが舌に残る感覚があります。

酸化臭や過度な酸味がない。
(油が酸化したような臭い)

豆は焙煎から1ヶ月以上、粉は2週間以上で酸化が進みます。
古い油を使った揚げ物のように口に入れた瞬間に、くさみが口の中に広がって舌で味わう前に思わず飲み込みたくなるような雑味があります。
また、酸化すると酸っぱさが過剰に出てくるのも特徴です。

タバコ臭がない。

一般的にコーヒーとタバコ臭と言われるとあまり結びつきを感じられないものと思いますが、コーヒーには焙煎機のメンテナンス不足で、マシンの中にすすが貯まり、タバコのような臭いが発生することがあります。

燻製臭がない。

焙煎の工程で、排気がうまく行えていないと、豆が煙によって燻されてしまい、燻製の香りが過剰に残ってしまいます。
燻されたような味がして、後味に燻製臭が長く口の中に残留します。

口当たりがとろけるように滑らか。
(独自洗浄+ハンドピックの追求)

ハンドピックと洗浄によりカビ毒豆の除去をとことん行った場合のみ、口当たりが滑らかで口中にコーヒーがとろけて行くような感覚があります。

苦味がスッと消えて、
いつまでも口に残らない。
(良質成分のみの淹れ方)

コーヒーの抽出量を100〜120mlの間に留めておいて、それ以降に抽出されるコーヒーの雑味成分を含めずに旨み成分が濃縮されている部分のみで淹れることで、雑味が口の中に残らない一杯を作ることができます。

クリアな味わいで
口の中に油分が残らない。

油分が残るコーヒーは酸化が進み、油分がギトギトに付着している豆の可能性があります。
おうちで購入した豆で油分が過剰に出ている場合はキッチンペーパーで吸収してあげると、クリアな味わいになります。

豆ずらが均一で
変な形のものがない。
(奇形のような形や変色した豆)

配送の過程で豆がかけてしまうことはありますが、他と比べて明らかに変な形や虫食いのような豆は欠点豆の可能性がありますので、除去していただくことを推奨しています。

焙煎後の色むらが少ない。
(ブレンドは各コーヒー豆が違うため
色むらがあります)

1種類の豆のコーヒーなのに、色むらがある場合は焙煎時にコーヒー豆に均等に火が通っていない可能性があり、味にもばらつきや雑味が出やすくなります。

飲んだ後に胃のむかつきや
気持ち悪さがない。
(何杯でも飲みたくなる)

カビ毒豆が含まれているコーヒーや酸化が進んだコーヒーは体に何かしらのアレルギー症状が出る場合があります。飲んだ後の体のコンディションも気にかけて見てください。

冷めた後でも味の劣化が少なく
美味しく飲める。
(むしろ甘味が増す)

コーヒーの抽出量を110mlまでにすることで、苦味成分が過剰に出ることがないため、冷めても苦味が際立つことなく、時間が経っても甘さが継続します。

お湯を注いだ際に膨らむ。
(一週間経過すると徐々に膨らみは減少)

膨らまないコーヒーが美味しくないわけではありませんが、あまりにも膨らみが少ないコーヒーは焙煎から日が経って酸化が進んでいる可能性があります。(特に深煎りの場合)
ただし、浅煎りのコーヒーはそもそも膨らみづらい特徴があります。
※粉に挽いた場合は膨らみが起こらないケースが多いです。

香りに酸味が少ない
(酸化が進むと酸っぱい香りになる)

焙煎後の経過とともに豆は酸化していき、pH値が下がることで酸性に傾き、酸っぱさがましていきます。



いかがでしたか?
かなり細かい視点でコーヒーの
善悪についてご説明させていただきました。

ぜひ、今お飲みのコーヒーを
ご確認ください。

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