







コーヒーに毒が入っているなんて
「まさか」ですよね。
でも、
輸入後の生豆には「カビ毒」と呼ばれる
毒素が含まれていることが多いんです。

美味しい!と感じても
体を害すものは取りたくない。
そんなあなたに
まずはコーヒー豆の知られざる
カラクリを知っていただきたいです。

コーヒー豆は自然の農産物で、
その栽培方法や保管によって
多くのリスクが潜んでいます。
その中でも特に注意が必要なのは
「カビ毒」に含まれる「マイコトキシン」
と呼ばれる有害物質です。

コーヒーの風味を損ねる毒豆や健康にも被害を及ぼすカビ豆の総称です。

マイコトキシンは、特定のカビが作り出す有害な化学物質です。
カビ毒豆は欠点豆(黒豆、異常発酵豆、カビ豆など)の総称をさすことが多く、
マイコトキシンは主にカビ豆に含まれる有害なカビの成分です。

マイコトキシンの中でも
「オクラトキシンA」(OTA)は
特に不調の原因となる成分です。
肝臓や腎臓に悪影響を
与えることがわかっていて、
長期的な摂取によって
慢性疾患や免疫力の低下を引き起こす
リスクがあります。
また、OTAは発がん性があるとも
報告されていて、
国際がん研究機関(IARC)では
「可能性のある発がん物質」に
分類されています。


そんな危険物質なのに、
日本ではほぼマイナーな発がん性物質なので、
みなさん知らずに、気づかずコーヒーを飲み続けていることが多いです。
特にコーヒーのカビ毒リスクは
日常的にコーヒーを摂取している人々が
多いからこそ、
小さなリスクが毎日積み重なることが多い
という点です。
毎日、市販されているほとんどのコーヒーや
大手チェーン店のコーヒーは、
「カビ毒なし」と表記していない限り、
カビ毒が混入している
可能性ありだと思いますので、
ぜひ、気をつけていただきたいです。
また、さらに話が複雑になりますが、
「カビ毒なし」の商号も
明確な基準がないため、
実際のところ、
どこまで品質が安定しているのか
不明点があったりします。



残念ながらオクラトキシンAを
完全に除去する方法は
現在見つかっていません。
だからこそTE-NE-NA COFFEEでは
生豆の洗浄、ハンドピック、焙煎の過程
を通して、
カビ毒を極限まで減らす工夫をして、
より安全なコーヒーを提供する
最善の工夫を行っています。

知らないだけで、
実は多くの食品に危険は潜んでいます。
でも、どこから変えていけばわからない時
ってあると思うんですよね。
そんな時は、
「よく体の中に入れるもの」から
優先して変えて行っていただければ良い
と思っています。
