








おしゃれな瓶に入っていることが多いインスタントコーヒー、手軽に手に入りコストもリーズナブルであるため、日常で親しまれやすいと思いますが、実は健康面でのリスクが少なくないんです。
今回のブログでは、そんな市販のコーヒーに潜んでいる危険性についてお伝えしていきますね。
誰でも一度はスーパーや量販店で見たことがあると思われる、瓶に入っている顆粒状のコーヒーですが、
主に2つの面で健康リスクが考えられます。

コーヒー豆だけでなく熱処理を加える過程で生成されるアクリルアミドは、食品安全委員会より「発がんのリスクについては、公衆衛生上の観点から懸念がないとは言えない」という結論を出されています。
H30年の農林水産省の含有実態調査では、レギュラーコーヒーに対してインスタントコーヒーに含まれるアクリルアミドの含有量が2倍と調査されています。
インスタントコーヒーには、主に2種類の生成方法があります。
※なお、200℃を超えるような高温で加熱するコーヒー豆は、加熱で生成する量よりも分解や揮発で消失する量が上回ることにより、アクリルアミド濃度が低くなることが報告されています。
そのため、焙煎豆を直接コーヒー店で購入された方が健康面のリスクは少ないと考えられます。
コーヒー豆に含まれるカビ毒豆に混入すると言われている、人体への有害成分です。
こちらに関しては以下のブログで詳細を記載していますので、参考にされてみてくださいね。
https://te-ne-na-coffee.com/p-3166/

今回はインスタントコーヒーの持つ危険性についてお伝えさせて頂きました。
コーヒーだけでなく、アクリルアミドは様々な熱処理食品に含有されている危険性があり、その発生要因などは現在も研究段階な面が多く、完全に安全な物はないといえます。
そのため農林水産省のページhttps://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_syosai/teigen/syohisya.html
をご参照頂き、現状で行える範囲で対策に取り組んでいただけますと幸いです。
コーヒーに限らず、皆さまの口に入る食品が少しでも安全なものでありますように願っています。