コーヒーは平日用、休日用で使い替えると幸福度が変わります。

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はじめに

コーヒーを飲むとき、何気なく決まった時間に決まったコーヒーを飲むことがルーティン化している人が多いかと思います。

実は、コーヒーの種類によって平日用と休日用で飲み分けると、よりコーヒーの深みや楽しさに気づくきっかけになると思います。
本日のブログでは、コーヒーライフが楽しくなるそんなひと工夫をお伝えしていきますね。


コーヒーの種類って本当に様々ありすぎて、どの豆が自分のライフスタイルに合うか選ぶことってなかなか難易度が高いんですよね。

純粋にコーヒーが生活の一部になっている方は多いと思うのですが、購入する豆やコンビニのコーヒーを毎日のルーティンとして飲んでいる方も多いと思います。

コーヒーは、焙煎度合いによってカフェイン濃度が変わったり味わいが異なるため、今回の記事でみなさんに合うコーヒーを見つける引き出しを増やしてみてください。

とは言いましても、嗜好品であるコーヒーの善悪をつけることはなかなかに難しいため、
平日用にオススメするものは「モーニングやランチタイムに飲むことでキリッとスイッチが入るコーヒー」、休日用にオススメするものとしてはカフェインなどは気にせず、「豊かな風味をゆったり味わえるブレンドコーヒー」
というふうに定義づけしたいと思います。

コーヒーを飲むことって生活の一部になっている方が多いと思うのですが、コーヒーを飲む些細なひとときが今より充実すると、毎日の幸福度がほんの少し上がると思うんです。

だからこそ、皆さんには幸福の貯金をためていく様に、一杯のコーヒー時間にこだわっていただけますととても嬉しく思います。

①オススメの平日用コーヒー

私も以前は勘違いをしていたのですが、深煎りの色が濃いコーヒーの方が焙煎が進んでいるため、カフェインの成分が抜けており少ないんです。

逆に、コーヒーの浅煎りはコーヒー豆本来のカフェインが残っているため、カフェイン濃度が高いといった特徴があります。

上記の理由から、平日(日中)に飲むコーヒーは浅煎り〜中深煎りをオススメします。
カフェイン濃度が残っていることで、飲んだ後の覚醒具合が変わってくるため、ぜひスイッチを入れたい時の一杯にしてみてくださいね。

また、夜にコーヒーを飲む習慣がある方はなるべく深煎りのものをチョイスして、夜に向かって覚醒してくるような物は控えていただくことを推奨いたします!

②オススメの休日用コーヒー

お休みの日に飲むコーヒーは、ブレンドコーヒーをオススメしています。

ブレンドコーヒーは2種類以上のコーヒー豆を掛け合わせたもので、一種類の豆を使ったシングルコーヒーよりも、より風味豊かで良い意味で複雑な味わいが特徴的です。

なかなか普段の日常でじっくりコーヒーの風味を味わう時間が持てない方は、ぜひ休日に、より五感をとぎすましてブレンドコーヒーの風味を感じ取ってみてください。

きっと今よりも、コーヒーのもつ独特な世界観にハマっていただけると思います。

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